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夏休み小学生年金すごろく大会が開催されました!
令和7年8月17日(日)13:30~16:30、タワーホール船堀4階研修室にて、「夏休み小学生年金すごろく大会」が開催されました。
主催は東京都社会保険労務士会江戸川支部、後援は江戸川区教育委員会、企画運営はえどがわ未来塾が担当しました。
今年は9組、子供14名・保護者9名が参加し、他支部からも文京・中央・江東・千代田の各支部より5名が見学に訪れるなど、関心の高さがうかがえました。
橋本和代氏が総合司会を務め、3つのパートで構成され、参加者は年金について段階的に理解を深めました。
第1部では「ずんだもんと学ぶ社会保障と公的年金制度」と題し、中村龍太郎会員が進行役を務め、スライドを見ながら音声による説明をずんだもんと一緒に学ぶというユニークな形で進行し、子どもたちが楽しく学べる工夫が凝らされていました。準備には多くの労力を要したと思われますが、その甲斐あって子どもたちの興味を引きつけ、イベントを盛り上げました。
第2部の「年金すごろく大会」では、進行役の星友樹会員とインタビュー役の渡邊卓也会員がコンビで運営。子どもたちはサイコロを振って出た目の数だけコマを進め、止まったマスに書かれている指示をインタビュアーに答える形式で進行したため、一人ひとりが主役となれる場面が生まれました。インタビュアーが自分のところに来るのを待ち望む子も多く、会場は大いに盛り上がり、このすごろくを通じて、参加者は年金の支払いや将来受け取れる金額の関係を楽しく直感的に理解することができました。
第3部「自由研究を完成させよう!」では、各テーブルに会員が回り、子どもたちや保護者からの質問に丁寧に回答しました。親子が協力して研究課題をまとめる姿も見られ、家庭に持ち帰れる成果物としても好評でした。
今年は本大会のために令和7年4月から準備を開始し、チラシ配布など広報活動を重ねて実現しました。特に「ずんだもん」を活用した説明や、司会・インタビュー役を分けた二人体制での進行は新しい試みであり、昨年からのさらなる進化が感じられました。
今年の「夏休み小学生年金すごろく大会」も、えどがわ未来塾メンバーをはじめとする多くの方々のご尽力により、大成功を収めました。子どもたちに社会保障や年金について関心を持ってもらう貴重な機会となり、次回開催への期待も高まっています。



