東京都社会保険労務士会江戸川支部

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政治連盟からのご報告ANNOUNCEMENT

会員各位


平成28年4月18日
江戸川支部会長 北村博昭


政治連盟からのご報告


東京都社会保険労務士政治連盟(以下「東政連」という)江戸川支部の北村博昭です。
日頃、東政連の活動および運営にご協力いただき厚く感謝申し上げます。
さて、会員の皆様宛に東京会および東政連から会費口座振替の案内と東政連への寄付の要請状が届いているかと存じます。
東政連は、近年、組織率の伸び悩みにより寄付金に依存せざるを得ない脆弱な財政状況に陥り、政治活動そのものが制約されております。
平成26年来、東政連は検討を重ねた結果、「会費値上げは避けて通れない」との結論に至りましたことを、茲に次のとおりご報告します。

1.具体的には、平成28年度の定期支部大会で規約改正を行い、平成29年度から実施予定としております。
◎開業・法人・勤務等、全会員一律7,200円/年間(現行6,000円/年間)となります。

2.これまでの経緯について
(1)平成27年10月、東政連は会費値上げ案に係る支部での協議を要請し、その結果報告を求めました。
(2)平成27年12月、江戸川支部は、政連支部役員会での検討結果を踏まえ、東政連宛に次のとおり報告を行いました。
会費値上げについて、同意しない。
同意しない理由
イ.会費値上げ案を策定する前提条件が、現在の会費納入会員を基礎として算出しており、既存納入会員のみに負担増を強いている。
ロ.これでは既存納入会員に不公平感が生じ、今後、退会者または未納者が更に増加する状況となることに危惧する。
ハ.東政連との連携の下、会費納入者を増やすべく具体策を共有し、その実現のために活動・行動することを優先する。
また、新規会員を取込むために、本会会費との一元化による代 理徴収制度の導入が望ましい。ただし、任意加入が前提であり、個人の意思を尊重することを明確に担保することで任意加入としての正当性が保たれると思料します。
二.政連支部役員会において、支部政連としての組織率拡大および納入者拡大も具体策が見えない。かつ、督促等納付勧奨の努力が不足しているとの強い指摘がありました。
以上の理由により、先ずは支部における督促等納付勧奨活動を表裏一体である本会の協力を得て行うことを優先し、会費値上げは時期尚早とする結論に至りました。
(3)平成28年2月、東政連は、支部協議の結果を公表し、
イ.同意する       9支部
ロ.条件付で同意する   11支部
ハ.同意しない      3支部
「大多数の支部において会費値上げに理解は得られた」としました。
(4)平成28年3月、東政連・正副会長会議、幹事会にて「会費値上げ案」を6月の定期大会への上程が承認されました。

今後、東政連は、会費値上げに際し、次の項目について対応することを表明しております。
全国社会保険労務士政治連盟への分担金に上限額を設けることを提案する。
勤務等会員の社会的地位向上のための方策を検討すること
政治連盟未加入者および政治連盟会費未納者への対応策を強化し、実績を上げること
政治連盟の活動等を会員に対し、より分かり易く周知する方法を工夫すること。
政治連盟の活動によってもたらされる利益は、すべての社労士に等しく公平に享受されるものであります。
そのためにも政治連盟の更なる持続的安定・組織拡大・活動の充実が図れるよう当支部においても地道に活動を進めてまいりたいと存じます。
会員皆様のご理解ご協力並びにご支援をお願いいたします。

以 上

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